親知らずは虫歯以外にも多くの症状を引き起こすため、10代中ごろに親知らずを抜くことをおすすめします。この時期に抜歯することにより、多くの利点があります。
・歯根がまだ短い ・親知らずの周りにまだ隙間があり、簡単に取り除くことができる ・神経を傷つける危険性が少ない ・第2大臼歯(奥歯)の後ろに骨が十分にある
・虫歯の治療、入れ歯の作製など ・歯周病治療、歯肉からの出血、歯肉の腫れ、歯の動揺など、いわゆる歯槽膿漏の治療 ・扁平苔癬、白板症など、さまざまな口内炎 ・歯の破折、歯肉の外傷、顎骨の骨折等 ・舌癌などの悪性腫瘍、良性腫瘍 ・顎骨骨髄炎、骨膜炎
上記の項目が気になる方は、一度検診に来てみてください。